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11日のちょっと散歩の途中1度ゲロたのを皮切りに、12日の朝から何度か吐くことが続き、そして昨日さらに吐く回数が増えたので慌てて病院へGO。


待合で待ってる間、膝に乗せてたら再びたくさん吐いて、飼い主のセーターとカバンはゲロまみれに...
しかしそんなことはどーでもよく、クロエはとても苦しそうで可哀相。

その日はいつもとは違う先生。

診察の結果特に異常はないけれど、」一応レントゲンを撮ったほうがいいと言われて念のため撮ってもらうことに...。

その後、レントゲンを一緒に見ながら説明を受けました。

胃の中に消化されていない物がいくつか写っていたのと十二指腸にガスが溜まっているとのこと。

ガムなど食べさせていないか?
誤飲の可能性はないか?

と聞かれたけど、どちらもナシ。

ガムは消化が悪いと前に教えてもらったのであげてないし、うちには猫もいるので飲み込んじゃうようなものは置いてない。

でも、思い当たる事が...。

それはフードを急激に変えた事。

いつものフードが連休前にきれかかり、慌てて注文したけど間に合わなくてとりあえず違うフードをあげていた。

それを先生に告げるとそれが原因かもしれないが他の可能性もあるので、しばらく薬と特別療法食で様子を見ましょう、ということになった。

私はがっくりきて、思いっきり反省...

でもレントゲンで、さらにショッキングな事実が判明した。

「背骨が歪んでます。」

上から撮ったレントゲンを見ると、はっきりと背骨が “逆くの字” に曲がっているのがわかった。
先生曰く、フレンチやボストンに多い先天的な異常らしい。
全く症状のでないまま一生を終える子もいるが、症状がでたら手術が必要になるとのこと。

症状の名前を聞いたけど難しくて覚えていないので、今度病院に行ったらちゃんと聞いてこようと思う。

私、ダブルのショックで帰りの車の中、涙涙。
症状がでるかでないかは今の時点で全くわからないから、それを心配しても仕方ないんだけど...。

やっぱり、人間て残酷ね。



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