上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






夫が出張に行くと、とたんに夜型人間になってしまう私です。
でも普段、夜寝るように習慣付けられているクロエやジョゼは、私が夜中(朝方?)にパソコンをいじっていても、それぞれいつも通りに眠り、規則正しい生活をしているのを見ると思わず笑ってしまいます。

今まで、プレミアムフードを食べさせていれば大丈夫、と思ってきた私ですが以前から不思議に思っていたことがあります。
それは実家で飼っていたシェットランドシープドッグとおばあちゃんの家で飼っていた猫のこと。
実家のシェルティー(ジル)は16歳か17歳まで生き、おばあちゃんの家の猫(ミーコ)は20歳くらいまで生きました。
どちらも長生きのほうだと思います。
ミーコにいたっては、老衰とかではなく、放し飼いだったので犬に殺されてしまいました。
それがなければ、もう少し生きていたと思われます。
その2匹が食べていたご飯は...。
ジルはほとんどが人間の食べ物の残りと、安いドッグフードを混ぜたものでした。
ミーコはご飯の時間におじいちゃんの膝の上に行き、おすそ分けしてもらったり、にぼしとかを食べていたと思います。
はっきり言って今の常識で考えると、2匹とも食べさせてはいけない人間の食べ物を食べていたわけです。
でもどちらも病気をすることなく、長生きしました。
その2匹のことを考えるたびに、本当に動物の身体にいいご飯って...と考えてしまうのです。

そのことについての私の考えは、

人間が食べるものには絶対に使われることのない、信じられないくらい粗悪な原料を使ったペットフードをあまり食べていなかったことが、長生きにつながった。
それらのフードを食べるより、塩分の多い人間の食べ物を食べてた方がマシってこと。

食事も病気や寿命に関係はしているけれど、結局のところはすべて遺伝子の問題。
ジルもミーコも長生きの遺伝子を受け継いでいたってこと。

この2つです。かなり極端な考えですが

だからどーなんだって話なんですが、やはりペットフードだけっていうのはダメなのかなぁと、改めて思う今日この頃です。

今日はクロエのフードに、牛ミンチを加熱したものを混ぜてみました。
いつもは少し残すのに、今日は完食。
かなりウマウマだったらしい。


スポンサーサイト






| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 ジョゼとクロエと飼い主たち, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。