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今朝のまざましテレビの “今日のわんこ” はボストンテリアのユウタロウくんでしたねー。
“ユウタロウ” 何ともナイスなネーミング。
何故か私はモノマネ芸人の裕太郎が好きで (さして面白くないのに)、その名前が出るたびにいつも過剰反応しております。
裕太郎ーオモシロいぞーー。(私の中でだけ)

さて、30歳をとうの昔に過ぎてしまった私ですが今だに可愛らしい物好きが止まりませぬ。
例えばこんなものとか。

20080702 001
女の子だからピンクのベッドよ。












携帯電話までもが。。

20080702 003
「なーーむーー」












ピンクだけぢゃなくフリフリも大好き。まぢキモイからーー。

20080702 002
ヒラヒラヒラ~












この他にも私の頭の中の乙女が買っちゃった物が多数あるんですわ。
もちろんなんでもいいってわけじゃないの、ピンクやフリフリもそれなりに選ぶ基準はあるんだけどね。
でもいったいいくつくらいまでこうしたカワイイ物を所有するのが許されるのかしら?
別に自分がよければそれでいいんだけど、たまにめっちゃ無理して若作りしてる人を見かけたりして。
見てるこっちが、恥ずかしくなっちゃうわーきゃーやめてへーー!!みたいなね。
若作り自体は悪い事ぢゃないと思うんです。
何もおばちゃんになったからってばば色(何色だ?)を選ぶ必要はないのですよ。
ただはたから見ていかにも “無理がある” ってのが嫌なだけで。 
そんなイタイおばちゃんにはなりたくないわー。(今でも十分イタイんだけどさ)
歳相応なカワイイもの、を持ったり着たりしたいなーと思う今日この頃です。

無理があると言えば、こんな格好で寝るクロエ。

20080702 004

「足あげて寝るとむくみが取れるらしいよ」










ってあんたの足、別にむくんでないから。。


映画小話

この記事のタイトルの元になったのは 「私の頭の中の消しゴム」 という韓国映画。
元ってゆーか、ほとんどパクリなんだけどね。。

何年か前に韓流ブームがきてたよね。「冬のソナタ」 がすっごい流行っちゃって。ヨン様ヨン様ヨン様ー。
そっからテレビでも韓国ドラマが放送されるようになったり、レンタルビデオでも特集コーナーが出来たり。
でもね、流行ってると言われると、逆に絶対それに乗るもんかって思っちゃうひねくれ者の私ゆえ、韓国ドラマは全く見たことがないの。
韓国映画も 「オールドボーイ」 を観てげんなり~な気分になって以来、観る気にならず。
しかし某TV番組で鶴瓶が 「私の頭の中の消しゴム」 がめっちゃ良かったって力説してるのを見て、そんなに言うなら1度観てみるか?ってことで早速DVDを借りて観てみたのよ。(これが鶴瓶ぢゃなくて紳助の話なら観てなかった)
そしたらなんと、これがいい映画なのさ。
いわゆる恋愛映画なんだけど、映像とか話の流れ方とかがすごく良くて日本映画とは全然違う感じ。
鶴瓶が言うほど泣けたりはしなかったけど (基本冷めた性格なので)、せつなくなる映画でした。
主役の二人 (チョン・ウソン、ソン・イェジン) も内容にぴったりはまってたしねー。
夫役のチョン・ウソンは福山雅治(私談)と中村雅俊(夫談)に似ててなかなかの男前。(中村雅俊って男前か?)
あれ観たら、日本映画ってまだまだなのねーなんて超生意気ーなことを思った私なのでした。
お暇がある方は是非1度観てくだされーー。。(面白くなくても文句は受け付けませぬ)
ちなみに 「オールドボーイ」 も 「私の頭の中の消しゴム」 も原作は日本の話らしいよ。

小話ゆえ小さい文字でお送りしました。

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