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今日は、クロエの軟口蓋過長症疑惑についてのお話。

今年初めあたりからクロエの喉がゴロゴロいうようになったので、何度か病院に相談してみました。
でも先生の前では全然ゴロゴロならないし、私が口で説明するだけだったから 「多分軟口蓋過長症なのでは?」 ってくらいの診断。
ちゃんとした診断をしようと思うと、麻酔をかけて口の中を見ないとダメだらしい。
でもクロエの場合、過長症だったとしてもごく軽いものだと思うから、麻酔をかけてまでの検査はする必要はないでしょうっていう先生の意見でした。
私的には、例え軽い症状でも手術で完全に取り去ることができて、クロエが楽になるならって思ったけど、先生曰く、手術しても完全に症状がなくなるかどうかはわからないとのこと。
しかもいろいろと調べてみると、成長期に軟口蓋の伸びた部分を切り取っても、また伸びてくる可能性もあるらしい。
それぢゃあ今の段階でどーのこーのって話ぢゃないし、ちょっと様子を見ていこうかなぁと思ってました。

でも今回、避妊手術の際に全身麻酔をするので、それならついでに口の様子を見てもらおうと思い、先生にお願いしてみました。
本当にに軟口蓋過長症なのかどうか、もしそうならどの程度のものなのか。
もし過長症ぢゃないなら、何か他の原因を探らないとダメだしね。
実際に見てみれば、はっきりとわかるとのこと。写真も撮ってもらうことにしました。

で、これがクロエの喉の写真。(デジカメで撮影)

20080614 002
















写真は何枚かあったんだけど、これが1番マシな写真でした。
白い○で囲んだところが伸びた状態の軟口蓋らしい。(○は自分で囲んでみた)
私としては写真を撮ってほしいとお願いして、先生がOKと言った時点で、もっとはっきりと状態がわかる写真(文献に載ってるようなもの)を想像してました。
でも後で聞いてみると、そういうのはCCDカメラとか内視鏡がないと撮れないし、それは本院にしか置いてないとのこと。(ここは犬猫専門にオープンした分院)
そして先生の診断は、軟口蓋過長症であるのは間違いないけど、これがクロエのゴロゴロの原因になってるかどうかはわからないっていう何ともあやふやなものでした。
写真のことといい、この診断といい、最初の説明と違うぢゃーーん!!とちょっと不満の残る結果。
まぁこれが普通の診断なのか、おかしな診断なのか、私にはわかりませぬが。。。
私の希望が先生に上手く伝わらず、先生の説明が私には理解できてなかったって感じでしょうか。

でも今回のことで、クロエが軟口蓋過長症であることだけははっきりしたわけです。
今後成長と共にどうなっていくのか、注意深く様子を見ていくしか今のところ方法はないみたいです。
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